東長寺【福岡大仏】

こんにちは。

オルカパートナーズの平岡でございます。

ゴールデンウィークが過ぎ間もないですが、
皆さまいかがお過ごしでしょうか?
どこかお出かけになりましたか?
暦通りのお休みですとどこも混んでいて家でゆっくり過ごした!
なんて方もいらっしゃるかと存じます。

この時期はどうも気合いが入らないことを休みボケ五月病なんて言いますが、
そんなものに負けずに頑張っていきましょう!

さて、今回は福岡の大仏について書いていきたいと思います。
実は私は大仏お城などの歴史的建造物が大好きで、
機会があれば立ち寄ったりしております。

先日少しだけ寄る機会があり、感激致しました。
まずはこちらのお写真をご覧下さい。

 

写真:東長寺 本堂
福岡・祗園駅のすぐそばにございます。
福岡市の中心地にございますので、
観光の際には是非お立ち寄りください。
大体のホテルからもアクセスが良いので観光プランにそっと入れてみてもいいかもしれませんよ!

この東長寺ですが、かの有名な空海(弘法大師)が日本で最初に創建したお寺です。
空海(弘法大師)が唐での修業ののち帰国し、博多滞在の折に密教東漸を祈願して建立したとか。
空海が創建したお寺としては日本で一番古い霊場です。

 

本堂内はこのようになっております↓

写真:東長寺 (本堂内)
※写真をクリックで拡大

こちらは本堂となっており大仏が安置されているのはまた別の所です。

これ以外にも六角堂や五重塔もございます↓

 

写真:六角堂
中には六体の仏像が安置されています。

写真:五重塔
 

そして本堂の脇を進み、階段を上ったところに福岡大仏が鎮座されております。

写真:福岡大仏
どうですかこの存在感!写真で見ると小さく見えますが、実際に見ると思わず後ずさりしてしまいそうな迫力です…。
なんと木造坐像としては日本一の大きさです。高さ10.8メートル、重さ30トンです。高さ10.8メートルは煩悩の数108つを表現しているそうです。

また大仏の後ろに見える点々の一つ一つは全て仏像ですから驚きです。
全部で5000体あるそうですが、数えていたら気が遠くなりそうですね…。

そしてこの大仏の台座には入れるようになっており、
中には地獄極楽を解説してくれる通路と、
真っ暗で全く何も見えない通路があります。
その暗闇の中は手摺を頼りに進むのですが途中腰の高さに仏の輪(鉄の重たい輪)があり、これに触れたものは極楽に行けるそうです。
※私は見つけてきました!

是非皆様も機会がございましたら一度行ってみて下さい!
心がとても洗われますよ…

それでは本日はこの辺で失礼いたします。
ご観覧頂き誠にありがとうございます。

株式会社オルカパートナーズ 平岡豊生