屋根の素材について

先週に続き、久富でございます。

4月ももう半分が終わり、GWが近づいてきましたね!

まとまったお休みはなかなかとる機会がないかと思いますが、皆様は何か計画されていますでしょうか?

普段行けない所に足を運んでみたり、のんびり自宅で過ごしたり…

考えるだけでわくわくしますね。

 

ちなみに私、昨年の今頃は沖縄へ旅行に行っておりまして、

気候の違いだけでなく食べ物の違い、海の綺麗さに興奮しっぱなしでした。

 

他にも、ほとんどの建物が平屋根であること(雪が降らないため)

屋根だけでなく玄関、室内と建物全体に本州とは違う異国っぽさがあるなど、

沖縄の風土・特色がとても色濃く現れており、見ているだけで新鮮でした。

 

 

屋根が住宅街を覆う様子は、その地域の大切な風景や景観となります。

今回は『屋根』にスポットを当てて、素材の特徴を2つ調べてみました

 

【スレート屋根】

メリットとしては、比較的安価で経済的なこと、

耐火性、耐熱性に優れており、熱伝導率が低いこと。

施工がしやすくカラーも豊富なので、ちょっと複雑な形でも対応できます。

上記の理由から、需要が高い屋根素材です。

 

デメリットは表面劣化が起こりやすい為、

こまめにメンテナンスが必要となる場合がありこと。

比較的安価のはずが、繰り返すうちにコストがかさむことも…?

 

※2004年まで使われていた「石綿スレート」には

アスベストが含まれている為要注意です!(現在は使用不可となっています)

 

【ガルバリウム鋼板】

メリットは比較的経済的である、耐用年数が長い、

薄くて軽量であるため、耐震性へ影響が及びにくい、比較的さびにくい等。

 

デメリットは防音性、断熱性が低いこと。

しかし、断熱材を裏打ちしたり、既存の建物であるなら屋根材を撤去せず、

上から新たな屋根材としてガルバリウム鋼板をのせる等工夫すればある程度解決できるようです!

ただし、工夫すればもちろんコストがかかります。

 

今回は2つですが、調べたらきりがないほど種類がありました。

私が家を建てるときには、室内だけでなく屋根にもこだわってみようと思います。

 

以上、営業 久富でした