白川郷に行きたい。

こんにちは。

オルカパートナーズの平岡でございます。

皆さまいかがお過ごしでしょうか?

気付けば2018年も3月に差し掛かり、
長かった冬も終わりを告げようとしています。
今年の冬は例年に比べ雪の多い印象でした。

東京に住んでいると雪が一度も降らない年なんかもあるので、
今年は異常に多いなという印象でございました。
ちなみに東京の初雪の日は私、北海道におりました!(笑)
二回目の雪の時は岐阜におりましたのであまり東京での雪を感じておりません。

三月は三寒四温の時期ですので、
皆様体調管理にはくれぐれもお気を付け下さいませ。

さて、今回は表題の通り、白川郷に行きたい私の胸中をブログにしたいと思います。

まずはこちらのお写真をご覧下さい。

 

 

写真:冬の白川郷
※写真をクリックで拡大

いかがでしょうか?とても綺麗ですよね!
春夏秋冬色々な顔があっていつ行っても魅力的じゃないでしょうか。
(行ってみたい…)

 

写真:夏の白川郷
※写真をクリックで拡大

こちらは打って変わって華やかな夏の白川郷です。
向日葵が風景にマッチしてとても穏やかな印象です。

ここでなぜ私が白川郷に行きたいのかと申しますと、
実は私、この人生において岐阜にもう30回以上(それじゃきかないぐらい)行っております!なのに白川郷には行ったことが無いのです。
なかなかここまで岐阜に行っておきながら白川郷に行ったことが無いのは珍しいのではないでしょうか?

さて話が脱線しますが、ここで白川郷の建物について少しお話し申し上げます。

まず一つ、建物の特徴的な部分、屋根ですね。
普通の建物と違いかなり傾斜が効いた急勾配な作りとなっております。
これによって雪下ろしの負担を減らし、更には水はけもよくすること出来ます。
名称を合掌造り屋根と言い白川郷のような豪雪地帯に非常に適した構造となっております。

次に、この合掌造り家屋は一般の家屋に比べて床面積が広く、建物自体の規模も大きく作られております。
これはこの地域が平地が少ないために稲作には不向きで、屋内での養蚕製糸や煙硝作りなどの内職が盛んだったことが要因です。
また、明治時代末期まで、親族と使用人の数十人が一緒に暮らす大家族制が主流だったこともあり、巨大な建物が必要だったそうです。

以上のことからとても理に適った構造であることが伺えます。

さて、ここでこちらのお写真をご覧下さい。

 

これは白川郷のお写真でしょうか?

 

いいえ違います。これは白川郷ではありません。
少し和訳の教科書のような言い回しになってしまいましたが、
なんとこれは富山県五箇山のお写真です!

どうでしょうか?とても似ていますよね?
こちらの地域も白川郷同様の豪雪地帯の為、合掌造りが採用されております。

また、【白川郷・五箇山の合掌造り集落】として世界遺産に登録されております。

合掌造り家屋を「建築上、非常に合理的な構造だ」とドイツの高名な建築家のブルーノ・タウト氏も絶賛したそうです。
この評価により世界中の人々から注目を集めることになりました。

私、平岡も注目しております白川郷、皆様も機会があれば是非行ってみてはいかがでしょうか?

次に岐阜に行く際はこっそり行ってみたいと思います…

 

それでは本日はこの辺で失礼いたします。
ご観覧頂き誠にありがとうございます。

株式会社オルカパートナーズ 平岡豊生