遵法性

いつも大変お世話になっております。
営業部の永井でございます。

大変ご無沙汰しております。
久々のブログ更新でございます。
いつ以来のブログか調べたところ、、、

わかりませんでした!!笑
システム上、古すぎるブログは削除されていて確認できませんでした。
確か子供が生まれた話をしたかと思いますが、その子供ももう2歳になろうとしています。
月日が経つのは早いものです。

さて、今回は『遵法性』について書かせていただきます。
『じゅんぽうせい』と読みます。
まずは遵法性とはなんぞやという方の為に、

『遵法』を辞書で調べますと

「法律を守りそれに従うこと」

と書かれております。

我々が言う遵法性とは、
建ぺい率(けんぺいりつ)と容積率(ようせきりつ)の事をさし、
建築基準法上で定められた建ぺい率と容積率が守らている物件かどうかを見ています。

〈建ぺい率〉
建築物の建築面積(建坪)の敷地面積に対する割合

〈容積率〉
建築物の延床面積(各階の床面積の合計)の敷地面積に対する割合

ん~、、、言葉だけで見ると難しいですね~。

要するに、
土地の広さに対してここまでの大きさの建物しか建てられませんよ~
という縛りを法律で定めている訳です。

例えば、
50坪の土地に土地全部を使った建築面積50坪の家を建てたら、
隣の家の人は圧迫感でさぞ迷惑だし、日当たりも最悪になりますよね。
さらに、
周りが2階建てばっかりの住宅街に、10階建のビルが何棟も建てられたら、
日当たりも悪くなり、周辺の生活環境も悪くなります。

このように、その地域の目的や環境に合った建物を建築させる為の法律で、
駅前などの商業地域は、都市化の為に建ぺい率と容積率は高く設定されており、
逆に住宅街などの住居地域なんかは、低く設定されております。

世の中にはこの遵法性が守られていない物件が山ほどあります。
既存不適格の物件や違法建築物がこれにあたります。
大阪には違法建築物が多いことは有名ですよね。
物件を選定する際は、この遵法性は必ずチェックしてください。
買付入れた後に遵法性がアウトだった事を知ったら、時間が無駄になります。
仮に買ってしまった場合、出口の融資が厳しくなり、売れないという事にもなり兼ねません。
十分に注意してください。

いい物件を見つけたにも関わらず、
概要書に書かれてある建ぺい率、容積率の計算でアウトでした!
なんて経験がある人もいるかもしれません。
しかし、実は物件によっては面積や率を緩和できる条件もございます。

それは、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

次回お話したいと思います。

すぐに知りたい!
という方は弊社もしくは弊社担当者までご連絡ください。
タイミング良ければ、未公開物件をご紹介できるかもしれません。

それでは今後共宜しくお願い致します。