不動産とIT,IoT

オルカパートナーズの原田で御座います。

過去最強寒波が来ており東京にいては今まで感じた事の無いような

寒さが続いておりますが、皆様体調崩さぬようお気を付けください。

 

 

さて本日は不動産とIT

さらにIoTなどがどのように共存していくのか

発展していくのかなど書いていければと思います。

1つ注意点が御座いまして、私は特にITに詳しいなどでは一切無く

ITなどには全く素人な目線で書かせて頂くので間違いや苦情は

一切受け付けません・・・笑

 

 

この1,2年でやっと IoT を何かの新しい顔文字だと思わなくなった

私ですが最近の様々な分野での進化を見て他人ごとでは無くなってきて

ドラえもんやバックトゥザフューチャーの未来の世界も現実に

なってきているのだと感じています。

例えば自動車の自動運転技術などもよくニュースで挙げられます。

自動ブレーキだったり高速道路でのレーンを外れず前の車両と

車間を保って自動運転してくれる技術などは既に実用化されています。

完全自動運転になった場合の責任の所在や法整備

色々な面でもう少し時間はかかるでしょうが

近い未来に実用化されるのは間違いないですね!!

その際に自動車保険は無くなる?

自動車メーカー以外の様々な会社が自動運転の開発をしている

みたいなので自動車に乗るのに今では考えられないメーカーから

買ったりすることなどもあるのでしょうね。

 

 

さて不動産の分野ではまだまだITなどを活用した画期的な物は

出てきていないとは思いますが今後様々な商品が開発されるでしょう。

最近ではスマートロックという物が出てきており

一定の時間だけ開け閉めが出来る鍵(暗証番号や電子キーのような?)

をインターネット上に付与が出来るようなので

賃貸物件での内見で鍵を不動産業者が管理会社に取りに行ったり

キーボックスなどでのセキュリティの心配をする必要も無くなったり

言ってしまえば内見に不動産仲介会社などが同行する必要性が

無くなるのではないかと思います。

住所さえ分かればスマートフォンが現地へ連れて行ってくれますし

時間の制約や他人と一緒にいなくてはならないなど現代の方には

いいのでは無いかと思います。

ただ貸し手も借り手でも多い60代以上の方はまだ40%程の方はフィーチャーフォン

を使用されているので全てが変更されるのはまだまだ無いでしょう。

ただ賃貸仲介会社としては物件の内見、案内にかなり時間を取られている

でしょうから内見勝手に行ってくれて契約だけするとなれば

従業員も少なく済むでしょうし良いのかもしれません。

いつか物件の案内をしてもらうのに仲介手数料以外の費用として

有料になる可能性もあるのでは無いでしょうか。

もちろん不動産業者は仲介手数料の上限が決まっているので

それ以上は取れないという原則はありますが、様々な方法で

費用を取っていますからあり得ない事も無いでしょう。

 

 

IoTというのをどこまで私が理解できているのかも

分かりませんが今後自分たちの生活や仕事を助けてくれる

存在になって行くのではないでしょうか。

各個人の温度調整などの好みや生活リズムに合わせて

電気、水道、ガスなどの調整をしてくれたりと

分譲マンションや一軒家でもスマートハウスのような

物も始まっています。

ただ今後急速にその分野が発展するでしょうから

現在でも設備が古くなっている賃貸マンションなどは

設備投資が必要になってくるタイミングがあるかもしれません。

ITという所では不動産業者で働いている人間としては耳が痛い

話ですがAIなどが人に代わって営業や接客をしていき

仕事が無くなっていくのではないかとも言われています。

・言動や好みを把握してその方に合った物件を案内してくれるAI

・賃貸需要や人口増減、将来のことまで計算し助言してくれるAI

・各賃貸マンションなども故障や交換の手配、トラブルの解決を

してくれるAI

賃貸仲介、売買仲介、管理

全て取って代わられそうです。。。笑

 

 

ただやはり人間と人間との会話や感覚、コミュニケーションを

取りながらしていかなくては円滑に進まないものもあるので

人間のサポートとしてITを使っていく事が出来ていければと思います。

私が生きている間はそんな世の中であってほしいと思う

今日この頃でございました。