初ブログです。鹿島

初めまして、株式会社オルカパートナーズ鹿島と申します。
本日からブログに参入致します。
宜しくお願い致します。

寒くなってきましたがいかがお過ごしでしょうか?
季節の変わり目なので皆様も風邪などには十分ご注意くださいませ。

初ブログですがテーマは、海外の不動産について書いていきたいと思います。

早速ですが、2017年10月現在、どの海外の都市の不動産価格が高いのか気になり
不動産が高い世界の都市ランキングを調べてみました。

調べていきますと1位に輝いたのが・・・香港です!!!

2015年ぐらいまで上昇傾向だった香港の不動産価格ですが
今は落ち着いた様子みたいですが、それでも数ある都市の中から1位に輝きました。
ちなみにここ数年1位です。

どれぐらい高いかというと、東京の麻布の1戸の占有面積あたりの
分譲単価を100ぐらいとすると香港のマンションはなんと、200を超えるとの事です。

ちなみに1Rの価格はというと日本円で言うと18万ぐらいになるそうです。
確かに高いですね~。私も香港いったことありますが確かに高層マンションなど
いっぱい開発されて建っておりました。

以下
2位シドニー(オーストラリア)
3位バンクーバー(カナダ)
4位オークランド(ニュージーランド)
5位サンノゼ(アメリカ)・・・等続きます。
ここら辺の国も日本の東京よりも全然高いです。

それに関連して、利回りが低い国ランキングも調べました。
気になる1位の国は・・・
台湾です!!!
もちろん場所、築年、その他諸々ございますが台湾の利回りは1%中盤ぐらい~が多いそうです。
インカムゲインは出ないのですが、海外の不動産はインカムゲインではなくキャピタルゲインを狙うのが主流になるので先見の目は必要になるみたいです。

以下
2位オーストリア(2%前半)、
3位インド(2%前半)、
4位イスラエル(2%前半)
5位中国(2%中盤)
6位香港(2%中盤)・・・と続きます。
日本の東京の都心などでも利回り5%~6%の物件等多々ありますので、低いですね。

また、一概には言えませんが、海外の金融機関のほとんどが日本より金利が高く、融資も低い額しか引けないとの事なので、個人的にはなりますが、海外に比べ日本は都市の割に利回りも高く、融資も引きやすいという点、また管理等含めると日本の不動産がいいのかなーと思った所で、今回のブログは締めさせて頂きます。
また次回も宜しくお願い致します。

鹿島