ハトマークとウサギのマークの意味は?

皆様ご無沙汰しております(^^)
オルカパートナーズの中尾です!!

先週、自宅で千葉ロッテマリーンズの井口選手の引退試合をテレビで観戦していましたが、9回裏に井口選手が同点ツーランホームランを打った瞬間に鳥肌が立ちました!!

井口選手のホームランを見て、最後まで諦めなければ何かが起こるということに感動しました(^◇^)

10月も、クライマックスシリーズ進出をかけた試合、クライマックスシリーズ、日本シリーズ、そしてドラフト会議とまだまだプロ野球から目が離せません!!

話が脱線してしまいました(^-^;

今回のテーマはハトとウサギのマークの意味は?についてですが、このテーマを見ても「?」ってなりますね(^-^;

ご存じの方であれば思いつくかと思います!

そうです!!
不動産会社に足を運ばれたことがある方や、契約をする際にハトマークとウサギのマークを見た方もいらっしゃるかと思います(^^)

このハトマークとウサギのマークは、全国宅地建物取引業協会「全宅」と全日本不動産協会「全日」のシンボルマークです!!
「全宅」と「全日」は、保証協会の名称になります。

まずは、保証協会について少し説明します(^^)
不動産業を開業する場合は、万が一、お客様に損害を与えた時に営業登録、そして保証金として法務局に1000万円を供託しなければなりません。

しかし、保証協会に加入した場合は、法務局に1000万円供託する代わりに、弁済業務保証分担金(60万円)供託すれば、宅建免許証
が交付されます。

つまり保証協会は、宅地建物取引業者の経済的な負担軽減と、消費者の保護を目的として設立された団体になります。

この団体を「全宅」と「全日」が取り仕切っています。
そして、ほとんどの不動産会社がどちらかの保証協会に加入をしています。
ちなみにどちらも事業内容に大きな違いはございません。

ハトマーク「全宅」ウサギマーク「全日」のシンボルマークになっていますが、なぜハトとウサギのマークなのかについて調べてみました(^^)/

「全宅」ハトマークの意味・・・ハトが2羽描かれていますが、これは安心と信頼を意味しているそうです。
そして赤色は「太陽」緑色は「大地」、白色は「取引の公正」を表しています。

「全日」ウサギマークの意味・・・「全日本不動産協会」の設立に尽力をされた野田卯一建設大臣の名前の「卯」の字からウサギをシンボルマークにすることが決まったそうです。
そしてオレンジ色は「明るい未来」緑色は「豊かな大地と自然」白色「公正」を表しています。

「全宅」と「全日」のシンボルマークを調べてどちらも白色「公正」の意味が込められているのことから、不動産業者に勤める者として公正な取引を常に心がけていきたいと改めて思いました(^^)

シンボルマーク気になる方はインターネットで調べればすぐに出てくるのでぜひ調べてみてください(^^)

季節の変わり目で涼しくなりますがくれぐれもお体にお気をつけください(^^)/