防火地域と準防火地域が定められる場所とは?

皆様ご無沙汰しております。中尾です!

先週の日曜日に鎌倉に遊びに行ってきました(^^♪
鎌倉といえば鶴岡八幡宮!ということで鶴岡八幡宮に
参拝に行ってきました!
神社といえばおみくじ!ということで、参拝後におみくじを
引きましたが・・・
まさかの人生初「凶」を引いてしまいました・・・
人生初の「凶」に納得できず、ついつい2回目引いてみました(^-^;
そしたら2回連続の「凶」でした(-_-;)

ちなみに鶴岡八幡宮は「凶」を引く確率が高みたいですね!
「凶・大凶」を引いても「凶運みくじ納め箱」という箱が近くに設置されているので、
「凶・大凶」を引いたら納めましょう!

今回のテーマは防火地域と準防火地域について簡単に説明したいと思います(^^♪
なぜこのテーマ?となるかと思いますが、そうです・・・「凶」を引いた翌日にまさかの出来事がありました。
7月3日(月)夜20時頃、たまたま新宿の雑居ビルで知人とお茶をしていたら、急に停電になりました。
停電の原因は近くの雑居ビルで火災があったからでした。
消防車のサイレンが鳴り響き、付近に気が付けば消防隊の方々が消火活動をしていました・・・とこんなお話しが
あったからです(^-^;
初めて消防車が沢山出動していたこと、そして実際に火災の現場を見たことがなかったのでとても怖かったです・・・

さて、防火地域と準防火地域が定められる場所とは?について簡単に説明します!
防火地域・・・都市の中心地など、大規模な商業施設や建物が密集している場所で、火災などが起きたときに大惨事に
なるおそれがある地域に指定されるのが「防火地域」です。
防火地域では、原則として建物は耐火建築物(RC造や、SRC造などの建築物)にしなければなりません。

準防火地域・・・防火地域の外側で、密集した市街地等をカバ-するように定められています。

つまり、火災が起きた時に大惨事にならないように定められた地域です。
都市計画法では、「市街地における火災の危険を防除するため定める地域」として規制が定められた地域になります。
ちなみに、防火地域と準防火地域にまたがる場所は規制が防火地域の規制が定められます。

火の扱いにはくれぐれも気を付けたいと思いました!
またブログでお会い出来ればと思います。