路線価と固定資産税評価額の決定機関は?

皆様ご無沙汰しております。
中尾です!

GWが過ぎて、そろそろ梅雨の時期が来ますね・・・
(個人的には梅雨の時期が一番気嫌いです・・・)
早く梅雨が明けて夏が来てほしいと願う今日この頃でございます。

私はプロ野球が好きで毎試合結果を常にチェックしています(^-^)
先週もプロ野球観戦に友人と行ってきました!
オールスターファン投票も記入しました!!(^^)!

プロ野球は来週からセ・パ交流戦を迎えますね!
毎年セ・パ交流戦を楽しみにしていますが、今年はなんと!!
佐賀県出身の人からすると、とても楽しみな試合が待っています!
それは・・・!
広島東洋カープの緒方監督と、埼玉西武ライオンズの辻監督の出身が佐賀県なんです!!
そして、両チームの対戦はメットライフドームで5月30日から三連戦が予定されています!
私もこの試合を観に行ってきます!!

ちなみにこの試合では、佐賀県がゲームスポンサーとなり、佐賀県の観光・物産PR  イベントが実施されるとのことです!(^^♪

この機会にぜひメットライフドームに足を運んでいいただき、皆様に佐賀県の
ことをたくさん知って頂ければ嬉しいです!(^-^)

野球の話はこれまでにして、今回のテーマである路線価と固定資産税評価額の決定機関について説明したいと思います!

路線価の決定機関は、国税局になります。
路線価は、相続税及び贈与税の財産を評価する場合に適用します。

固定資産税評価額の決定機関は、市町村(東京23区については東京都)になります。
固定資産税は、都市計画税、不動産取得税、登録免許税等の算出基礎となります。
※路線価のない地域ではこれに倍率を乗ずることで相続税評価とします。

業務のなかで私も良く耳にする言葉ですが、今回調べてみて、決定機関が違うことはひとつの発見になりました!

次回のブログでも不動産に係わる豆知識を探してご紹介したいと思います!