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社名変更のお知らせ

拝啓
盛夏の候 貴社におかれましてはますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。

さて、このたび弊社株式会社オルカパートナーズは規模拡大及び新規事業をスタートするにあたって社名を変更することになりました。
総合的な不動産企業の確立を求め、お客様サービスを向上させる事を第一主義に掲げるにあたり変更を決定いたしました。

「不動産を通してお客様や利害関係者の皆様に人生を豊かにする架け橋になれるような仕事をする。」という思いも込めて新しい社名「Bridge Works」に致しました。
「Bridge」・・・橋  × 「Works」・・・仕事

= 「架け橋となるような仕事をする。」を強く意識致しました。

これを機に、社員一同気持ちを新たにし、皆様の信頼にお応えできるよう努力をしてまいる所存でございますので、よろしくお願い申し上げます。

あわせて、お客様により良い情報を提供するため、現在WEBサイトのリニューアル中でございます。

ご不便をおかけいたしますが、しばらくお待ち下さいませ。

 

まずは略儀ながら書中をもちましてご挨拶申し上げます。

敬具

平成30年8月吉日

変更日:平成30年7月2日
新社名:株式会社Bridge Works
所在地: 〒108-0074 東京都港区高輪3-25-29 THE SITE ROOM-12
電話. 03-6459-3742 FAX. 03-6459-3743

株式会社Bridge Works
代表取締役 田中雄大

ご挨拶

皆様におかれましては益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。

お陰様で平成3071日をもちまして、弊社は第六期を迎える事ができました。

これもひとえに皆様からのご愛顧の賜物と深く感謝致しております。

 

今日、融資情勢や不動産市場の変化が大きく取り沙汰されておりますが、同様にお客様にも多様性が求められる時代となりました。

 

その中で弊社と致しましては、第六期は売買だけでなく賃貸や管理にも力を入れ、創業当初の目標でもある総合的な不動産企業を目指していく次第でございます。

 

もちろん従来通り「お客様満足度」に重きを置き、売買・賃貸・管理全ての部門で、充実したサービスをご提供致すべく、企業として成長してまいります。

 

お客様に不動産を通してより良い人生を提供できる「橋渡し」ができますよう、第六期もスタッフ一同全力で皆様のお手伝いをさせて頂きます。

 

平成3071

株式会社オルカパートナーズ

代表取締役社長 田中雄大

オルカパートナーズ【賃貸・管理】店のお知らせ

こんにちは!オルカパートナーズです。

今回は投資家の皆さんが待ちに待った、

オルカパートナーズの賃貸・管理を中心とする、

新店舗のお知らせが届いております!  

 

拝啓 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。

平素は格別のお引き立てにあずかり厚く御礼申し上げます。

さて、このたび弊社では業務の拡大に伴い、東京・中野店を開設し、

72日より業務を開始する運びとなりました。

 

賃貸・管理店の新店舗【TOKYO住まいレージ】は

中野駅徒歩1分の場所に、出店致します。

中野エリアは「サンプラザ中野」「中野ブロードウェイ」などの、

名所も多く、賑わいを見せており、

近年、再開発の為、これから伸びていく都市として注目されています。

総武線、中央線、東西線、徒歩圏内には、丸の内線の、

4路線利用可能で交通利便性が高く、新宿、渋谷、都心へのアクセスも良好です。

また、山手通り、中野通り、甲州街道などの、環状線も通っており、バスや、車での移動も良好です。

 

〈オーナー様〉のニーズに合わせた、空室の募集や、物件の維持管理、

〈お部屋を探しているお客様〉への、条件に合ったお部屋のご提案や、接客やサービスを心掛け、

オーナー様、お部屋を探しているお客様に満足して頂ける

TOKYO住まいレージ】にお願いして良かったと思って頂けるお店を目指していきたいと思います。   

                                                                                                                               

                                                                                     敬具

平成30618

株式会社オルカパートナーズ

店舗名【TOKYO住まいレージ】

164-0001

東京都中野区中野3-34-26

 

オルカパートナーズ・TOKYO住まいレージ共々、

今後ともよろしくお願い致します。

東長寺【福岡大仏】

こんにちは。

オルカパートナーズの平岡でございます。

ゴールデンウィークが過ぎ間もないですが、
皆さまいかがお過ごしでしょうか?
どこかお出かけになりましたか?
暦通りのお休みですとどこも混んでいて家でゆっくり過ごした!
なんて方もいらっしゃるかと存じます。

この時期はどうも気合いが入らないことを休みボケ五月病なんて言いますが、
そんなものに負けずに頑張っていきましょう!

さて、今回は福岡の大仏について書いていきたいと思います。
実は私は大仏お城などの歴史的建造物が大好きで、
機会があれば立ち寄ったりしております。

先日少しだけ寄る機会があり、感激致しました。
まずはこちらのお写真をご覧下さい。

 

写真:東長寺 本堂
福岡・祗園駅のすぐそばにございます。
福岡市の中心地にございますので、
観光の際には是非お立ち寄りください。
大体のホテルからもアクセスが良いので観光プランにそっと入れてみてもいいかもしれませんよ!

この東長寺ですが、かの有名な空海(弘法大師)が日本で最初に創建したお寺です。
空海(弘法大師)が唐での修業ののち帰国し、博多滞在の折に密教東漸を祈願して建立したとか。
空海が創建したお寺としては日本で一番古い霊場です。

 

本堂内はこのようになっております↓

写真:東長寺 (本堂内)
※写真をクリックで拡大

こちらは本堂となっており大仏が安置されているのはまた別の所です。

これ以外にも六角堂や五重塔もございます↓

 

写真:六角堂
中には六体の仏像が安置されています。

写真:五重塔
 

そして本堂の脇を進み、階段を上ったところに福岡大仏が鎮座されております。

写真:福岡大仏
どうですかこの存在感!写真で見ると小さく見えますが、実際に見ると思わず後ずさりしてしまいそうな迫力です…。
なんと木造坐像としては日本一の大きさです。高さ10.8メートル、重さ30トンです。高さ10.8メートルは煩悩の数108つを表現しているそうです。

また大仏の後ろに見える点々の一つ一つは全て仏像ですから驚きです。
全部で5000体あるそうですが、数えていたら気が遠くなりそうですね…。

そしてこの大仏の台座には入れるようになっており、
中には地獄極楽を解説してくれる通路と、
真っ暗で全く何も見えない通路があります。
その暗闇の中は手摺を頼りに進むのですが途中腰の高さに仏の輪(鉄の重たい輪)があり、これに触れたものは極楽に行けるそうです。
※私は見つけてきました!

是非皆様も機会がございましたら一度行ってみて下さい!
心がとても洗われますよ…

それでは本日はこの辺で失礼いたします。
ご観覧頂き誠にありがとうございます。

株式会社オルカパートナーズ 平岡豊生

 

 

ゴールデンウィークの営業について

お客様・関係者の皆様

いつも大変お世話になっております。

今週末からはついにゴールデンウィークが始まりますね!

今年は最大で9連休だそうですが皆さま何かご予定はございますか?

旅行に行ったり家でゆっくり体を休めたり様々だとは思いますが

素敵なゴールデンウィークをお過ごしくださいませ!

 

弊社ではゴールデンウィークも休まず営業いたします!

商談をご希望のお客様、不動産会社の方は是非ご連絡くださいませ。

何卒、宜しくお願い致します。

株式会社オルカパートナーズ

 

屋根の素材について

先週に続き、久富でございます。

4月ももう半分が終わり、GWが近づいてきましたね!

まとまったお休みはなかなかとる機会がないかと思いますが、皆様は何か計画されていますでしょうか?

普段行けない所に足を運んでみたり、のんびり自宅で過ごしたり…

考えるだけでわくわくしますね。

 

ちなみに私、昨年の今頃は沖縄へ旅行に行っておりまして、

気候の違いだけでなく食べ物の違い、海の綺麗さに興奮しっぱなしでした。

 

他にも、ほとんどの建物が平屋根であること(雪が降らないため)

屋根だけでなく玄関、室内と建物全体に本州とは違う異国っぽさがあるなど、

沖縄の風土・特色がとても色濃く現れており、見ているだけで新鮮でした。

 

 

屋根が住宅街を覆う様子は、その地域の大切な風景や景観となります。

今回は『屋根』にスポットを当てて、素材の特徴を2つ調べてみました

 

【スレート屋根】

メリットとしては、比較的安価で経済的なこと、

耐火性、耐熱性に優れており、熱伝導率が低いこと。

施工がしやすくカラーも豊富なので、ちょっと複雑な形でも対応できます。

上記の理由から、需要が高い屋根素材です。

 

デメリットは表面劣化が起こりやすい為、

こまめにメンテナンスが必要となる場合がありこと。

比較的安価のはずが、繰り返すうちにコストがかさむことも…?

 

※2004年まで使われていた「石綿スレート」には

アスベストが含まれている為要注意です!(現在は使用不可となっています)

 

【ガルバリウム鋼板】

メリットは比較的経済的である、耐用年数が長い、

薄くて軽量であるため、耐震性へ影響が及びにくい、比較的さびにくい等。

 

デメリットは防音性、断熱性が低いこと。

しかし、断熱材を裏打ちしたり、既存の建物であるなら屋根材を撤去せず、

上から新たな屋根材としてガルバリウム鋼板をのせる等工夫すればある程度解決できるようです!

ただし、工夫すればもちろんコストがかかります。

 

今回は2つですが、調べたらきりがないほど種類がありました。

私が家を建てるときには、室内だけでなく屋根にもこだわってみようと思います。

 

以上、営業 久富でした

越境についてのトラブル

こんにちは!オルカパートナーズの久富です。

寒かった冬も終わって春がやってきましたね…。

 

日本の春と言えば、やっぱり桜ですよね。

私は先週のお休みに、千葉県船橋市にある 【海老川ジョギングロード】 へお花見に行ってきました!

駅から20分ほど歩きますが、大勢の人でにぎわっていましたよ。

 

私はお昼に行きましたが、夜はライトアップもされているみたいです!

終わっていなければ今度は夜行ってみようと思います。

 

 

桜、椿、金木犀等々良くお家やマンションの庭に植えてある綺麗な植物ですが、

伸びた枝、根が原因でお隣とトラブルになることをご存知でしょうか。

 

何のトラブルか?それは【 越境 】です!

 

Q.越境とは?

A.境界線を越えること。特に、法的に定められた領界を無視して侵入すること。

 

お隣の家に植えられた小さかった桜の木が、何年もたって大きくなったとき。

枝が敷地をはみ出して、自分の敷地へ伸びてしまうことがございます。

ここからは私の敷地だし、切ってもいいかな?

邪魔だし切っちゃおう!と思っても、切ってはダメですよ!

 

越境した植栽についての規定が、民法には存在するのです。

(竹木の枝の切除及び根の切取り)
第233条
隣地の竹木の枝が境界線を越えるときは、その竹木の所有者に、その枝を切除させることができる。
隣地の竹木の根が境界線を越えるときは、その根を切り取ることができる。

 

越境した根については、勝手に切ることが認められています。

しかし、枝については「越境しているので枝を切って下さい」と、

お隣に依頼をしなくてはなりません。

 

なんで枝はダメなのに根はいいのか?

正確な理由は分かりませんが、調べてみました↓

 

・地面から生えてくる根っこは越境された側の工作物等に損害を与える可能性有り。
侵害の程度が大きい(被害が大きくなる可能性がある)ため、
即時の自力救済を認める必要が高い。正当防衛のようなもの

 

・Aの敷地にある樹木の根がBの敷地に越境した場合、Bが根を切ることは簡単だが、

Aが根を切るためには、Bの敷地に立ち入り掘って根を切り出す必要がある。

これは不便であるので、Bに根を切ることを可能とした。

また、枝が越境した場合には、逆にBがAの敷地に立ち入る必要があり

不便であるので、Aが切るものとする。

枝は高価となる場合があるが、根は枝と比べて低価である。

特に果実が成熟した枝は高価で財産権として重要であるので、

枝の所有者であるAが切るべきである

 

 

…どちらも少し納得いたしましたが、

トラブルを避けるためにも、

根を切る場合は事前に一声かけるといいと思います。

 

植物を植えるのであれば、最低限の手入れはしてほしいものです。

以上、営業 久富でした

 

 

 

 

白川郷に行きたい。

こんにちは。

オルカパートナーズの平岡でございます。

皆さまいかがお過ごしでしょうか?

気付けば2018年も3月に差し掛かり、
長かった冬も終わりを告げようとしています。
今年の冬は例年に比べ雪の多い印象でした。

東京に住んでいると雪が一度も降らない年なんかもあるので、
今年は異常に多いなという印象でございました。
ちなみに東京の初雪の日は私、北海道におりました!(笑)
二回目の雪の時は岐阜におりましたのであまり東京での雪を感じておりません。

三月は三寒四温の時期ですので、
皆様体調管理にはくれぐれもお気を付け下さいませ。

さて、今回は表題の通り、白川郷に行きたい私の胸中をブログにしたいと思います。

まずはこちらのお写真をご覧下さい。

 

 

写真:冬の白川郷
※写真をクリックで拡大

いかがでしょうか?とても綺麗ですよね!
春夏秋冬色々な顔があっていつ行っても魅力的じゃないでしょうか。
(行ってみたい…)

 

写真:夏の白川郷
※写真をクリックで拡大

こちらは打って変わって華やかな夏の白川郷です。
向日葵が風景にマッチしてとても穏やかな印象です。

ここでなぜ私が白川郷に行きたいのかと申しますと、
実は私、この人生において岐阜にもう30回以上(それじゃきかないぐらい)行っております!なのに白川郷には行ったことが無いのです。
なかなかここまで岐阜に行っておきながら白川郷に行ったことが無いのは珍しいのではないでしょうか?

さて話が脱線しますが、ここで白川郷の建物について少しお話し申し上げます。

まず一つ、建物の特徴的な部分、屋根ですね。
普通の建物と違いかなり傾斜が効いた急勾配な作りとなっております。
これによって雪下ろしの負担を減らし、更には水はけもよくすること出来ます。
名称を合掌造り屋根と言い白川郷のような豪雪地帯に非常に適した構造となっております。

次に、この合掌造り家屋は一般の家屋に比べて床面積が広く、建物自体の規模も大きく作られております。
これはこの地域が平地が少ないために稲作には不向きで、屋内での養蚕製糸や煙硝作りなどの内職が盛んだったことが要因です。
また、明治時代末期まで、親族と使用人の数十人が一緒に暮らす大家族制が主流だったこともあり、巨大な建物が必要だったそうです。

以上のことからとても理に適った構造であることが伺えます。

さて、ここでこちらのお写真をご覧下さい。

 

これは白川郷のお写真でしょうか?

 

いいえ違います。これは白川郷ではありません。
少し和訳の教科書のような言い回しになってしまいましたが、
なんとこれは富山県五箇山のお写真です!

どうでしょうか?とても似ていますよね?
こちらの地域も白川郷同様の豪雪地帯の為、合掌造りが採用されております。

また、【白川郷・五箇山の合掌造り集落】として世界遺産に登録されております。

合掌造り家屋を「建築上、非常に合理的な構造だ」とドイツの高名な建築家のブルーノ・タウト氏も絶賛したそうです。
この評価により世界中の人々から注目を集めることになりました。

私、平岡も注目しております白川郷、皆様も機会があれば是非行ってみてはいかがでしょうか?

次に岐阜に行く際はこっそり行ってみたいと思います…

 

それでは本日はこの辺で失礼いたします。
ご観覧頂き誠にありがとうございます。

株式会社オルカパートナーズ 平岡豊生